【報道】フライデー様に当社パニックルーム事業をご紹介いただきました。
日本経済新聞は2023年1月17日の一面記事で、日本政府が今後、核シェルターの整備を財政支援することをスクープしました。本記事によると、ロシアのウクライナ侵攻や北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射を受けて、有事への備えを急ぐということのようです。今後海外の導入事例などを参考にして、核シェルター設置のための助成金や補助金を検討する段階に入っているのが実情です。
2017年より米国のシェルター工場(米軍基地に提供)と販売契約を結び米国製シェルターを直輸入、日本で販売、設置 日本シェアNo.1 2022年より国産シェルターを横浜工場で製造スタート!
2017年より米国のシェルター工場(米軍基地に提供)と販売契約を結び米国製シェルターを直輸入、日本で販売、設置 日本シェアNo.1 2022年より国産シェルターを横浜工場で製造スタート!
2017年より核シェルター・防災シェルターの輸入販売を始めました。その後、多くの設置をいたしましたが、現在は横浜の製造工場にて、国内純生産の核シェルターを製造、販売いたしております。地下埋設型の核シェルター・防災シェルターに特化し、皆様方の家族の安全と生命を守ります。
2017年より核シェルター・防災シェルターの輸入販売を始めました。その後、多くの設置をいたしましたが、現在は横浜の製造工場にて、国内純生産の核シェルターを製造、販売いたしております。地下埋設型の核シェルター・防災シェルターに特化し、皆様方の家族の安全と生命を守ります。
日本の核シェルター普及率は他国と比較して低く、他の先進国は50%を大きく超えているにもかかわらず0.02%にとどまっています。
本来であれば、世界で唯一の被爆国であり8月6日広島、8月9日長崎では毎年平和式典が開催される国ですから、準備に余念がなくても問題はないと思います。
ただ、現実的には日米安全保障条約のもと、危機感よりも、安全性を感じる日本人が多かったのも事実です。「まさか核ミサイルが落ちることはないだろう」というのが日本国民の共通の思いであり、Jアラートに批判が起こる国民性でもあります。しかし、北朝鮮のミサイル発射実験やウクライナ紛争は日本と身近な国が起こしている事態でもあり、備えあれば憂いなし、という言葉もある通り、準備だけでも検討しておく必要性は高まってきていると思います。
その結果が、核シェルターの普及率の低さに表れています。
戦後70余年が経ち、平和であることが前提の暮らしに慣れてしまっているのでしょう。
世界の中で、もっともシェルターの普及が進んでいるのがスイスです。スイスでは、キューバ危機をきっかけに、1963年、住宅の新築や改築の際にシェルターの設置が、法律で義務づけられました。
その後、2012年の法改正により、必ずしも自宅の下にシェルターを設けなくてもよいことになりました。シェルターを設置しない場合は、自治体に1500スイスフラン(約19万円)を支払い、最寄りの公共シェルターに家族全員分のスペースを確保することになっています。
スイスの、シェルター普及率100%(現在は114%)という驚異的な数字は、このように、国家を挙げて「民間防衛」に取り組んできた結果なのです。
核シェルター、防災シェルターには、さまざまな規模のものがあります。公共施設や、小中学校の校庭の地下に、シェルターを設置することが日本でも新聞記事などになり始めています。
日本では多くの学校が、一時避難場所に指定されており、学校に核シェルターを設置すれば、核攻撃やバイオテロなどから子供たちの命を守ることができます。核シェルターの種類には大きく4つのタイプがあります。
エアコン型フィルターは、自宅や外付けの敷地内に放射能除去用のフィルター付きエアコンを設置し、密封した空間に設置するというタイプです。価格は最も安く、300万円前後で設置することができます。日本核シェルター協会によると、このタイプの製品のことを「フォールアウト」対応型核シェルターと呼んでいるそうです。
最近よくメディアで採りあげられる、放射性降下物を除去する換気装置を取り付けただけの部屋や、換気装置を取り付けた物置のような造形物は、核攻撃に対抗するのではなく、遠くで核爆発が発生した時に、風に乗って流れてくる放射性降下物を防ぐ「フォールアウト」シェルターです。
原発事故や原発が通常兵器で被害を受けた場合にも有効です。ただし、フォールアウトシェルターでは、前述した爆風や熱線はもちろんのこと、初期放射線には対抗できません。放射性降下物による将来的な健康被害を防ぐものがフォールアウトシェルターなのです。
屋内設置型は日本の庭に設置するタイプで、屋外の倉庫や物置のようなタイプの核シェルター・防災シェルターになります。設置が楽で、空気清浄機もついているので、比較的リーズナブルに購入することができます。価格は700万円前後からとなっています。
こちらも当社では取り扱ってはいないのですが、非常に人気のタイプとなっています。
日本核シェルター協会の見解によると、爆風などによる強度などは、その他の2次被害も含めて、地下型の方が良いという見解を出しています。引用します。
核攻撃による影響としては、「爆風」「熱線」「初期放射線」「残留放射線」の4種があります。残留放射線は「誘導放射線」と「放射性降下物」に分かれます。1Mtの水爆が高度約2,000mで爆発した場合、半径約4.2㎞以内のほとんどの建築物は爆風だけで崩壊、半径約17㎞以内の家屋は住めなくなる程度に爆風だけで破壊されると予測されています。爆風だけで眼球崩壊や鼓膜損傷、内臓破裂が起こる状況を想像してみてください。
さらに、熱線によって即死、皮膚の再生が不可能な状態になりますし、離れていても木造家屋や自動車などの燃料が多い日本では、火災という二次的要因による被害が生じます。もちろん初期放射線で人体は損傷しますし、放射性降下物は「ただちに健康に影響はありません」が、将来的には多大な被害が生じます。
こうした被害を最小限にとどめるための手段が「核」シェルターになります。そのため、核シェルターは地下でなくてはなりません。
地下埋設型シェルターが、当社が国内で製造し、販売しているタイプになります。新築時に設置することが最も多いですが、自宅のお庭に後から設置することもございます。上記の図がその一例になります。
地下5メートルを掘り、そこに地下用の核シェルターを埋めて、階段をつけて設置するのが基本的な設置方法になります。深度が地下5メートルになることで、核爆発による強烈な爆風などにも護られ、放射能汚染被害も最小限度に防ぐことが可能です。現実問題、厚さ1メートルの土があれば、1次放射能は150分の1、2次放射能も5000分の1まで弱められることが研究で明らかになっています。さらに厚さ1メートルのコンクリートなら2次放射能が1万分の1まで弱めることが可能だというデータも出ています。
また、エアコンがなくても地下のため地域を問わず、「夏は涼しく、冬も暖かく快適に」過ごすことができます。平均どの地域でも24度程度の気温になっているという調査結果も当社ででております。
どのシェルターにも言えることかもしれませんが、最も大切なことは、2週間という「放射能が落ち着く」時間を長期間過ごすために、必要な機能を備えているか、という観点で考えることだと思います。その点、地下埋設型の核シェルター・防災シェルターは最適解になります。
しっかりと足を伸ばして眠れるだけの余裕あるスペースに、水も食料もあり、空気も電気もきちんと確保できる機能が全てついている。そのような設備を、アンカーシェルターは必要だと考えています。費用的には設置費用は地域によって違いますが、1500万円程度から購入することができる製品となります。
大型公共施設ですが、こちらも地下埋設型のシェルターになります。数百人規模を収容できるものですが、基本的にはコンクリートで製造する、家庭用の核シェルターとは全く違った設計になっています。規模も予算も通常の家庭用核シェルターの3倍から5倍はかかるものとされています。ただ、今後このような規模の核シェルター・防災シェルターの設置は義務付けられる可能性が高まっています。
日本経済新聞は2023年1月17日の一面記事で、日本政府が今後、核シェルターの整備を財政支援することをスクープしました。本記事によると、ロシアのウクライナ侵攻や北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射を受けて、有事への備えを急ぐということのようです。今後海外の導入事例などを参考にして、核シェルター設置のための助成金や補助金を検討する段階に入っているのが実情です。
日経新聞2023年1月17日の記事では、2023年度中に核シェルターに必要な仕様や性能の技術的な分析を始めるという。
爆風に耐えられる強度や、壁の厚さ、設置にかかるコストなどを調べる。
それを踏まえて、具体的な支援学や要件を調整するとされる。ビルを新設・建て替えする際の設置費や、既存の建物を避難場所にする場合への維持管理費なども補助の対象となる可能性があるという。
「シェルター整備に財政支援検討へ 政府・与党、有事に備え」(日本経済新聞)
2017年産経新聞の記事によると「爆風や放射能への対応を考えると、安全性を確保するためには地下空間にそれなりの規模のシェルターを普及させる必要がある」(経済官庁幹部)というのが政府の本音だそうだ。
現実問題、厚さ1メートルの土があれば、1次放射能は150分の1、2次放射能も5000分の1まで弱められることが研究で明らかになっている。さらに厚さ1メートルのコンクリートなら2次放射能が1万分の1まで弱めることが可能だという。
このような核シェルター・防災シェルターの設置が今後具体的に進んでいくことは間違いないだろう。
1、ガーネード
仕様
(地下ヤード型シェルター)
※トイレは標準装備となります
※ガレージ内など屋根のある場所に設置するタイプになります。
2.43m × 3.65m(約2.6坪)
※室内のみの広さ(出入スペース別 3ベッド)
2.43m × 4.87m(約3.5坪)
※室内のみの広さ(出入スペース別 5ベッド)
2、スクエア
仕様
(地下ヤード型シェルター)
※トイレは標準装備となります
※ガレージ内など屋根のある場所に設置するタイプになります。
2.43m × 3.65m(約2.6坪)
※室内のみの広さ(出入スペース別 2ベッド)
3.04m × 6.09m(約5.6坪)
※室内のみの広さ(出入スペース別 4ベッド)
当初2017年には下記の核シェルターの輸入販売をいたしておりましたが、ハシゴ式をお披露目した際に、女性やお子様方が
「怖くて降りられない」
ということが多々ございました。また、屋内設置式のシェルターでは、核爆発などの高熱での事態が起きた際に家族の生命と安全を守るには力不足だと感じました。
もちろんないよりはあったほうが良いのですが、当社は地下埋め立て式の核シェルター・防災シェルターに特化し、製品の開発・製造を行うことを考えております。
納品するスピードを最高度に高めるために、階段式の核・防災シェルター製造・開発に特化させていただいております。屋内・外置きの核シェルター、ハシゴ式の製品販売は現在はいたしておりません。
よろしくご了承の程、お願い申し上げます。
ハシゴ式核・防災用シェルター
屋内設置型・防災シェルター
核シェルター・防災シェルターについてのよくある質問をいくつかこちらにご用意いたしました。その他のご質問も下記リンクよりご覧ください。
Q 防災シェルターは地下に設置しなければならないのでしょうか?
Q 私の住んでいる地域に核シェルター・防災シェルターを配送できますか?
A アンカーハウジング社は、全国に核シェルター・防災シェルターを配送可能です。全国に代理店もありますので、当社でも代理店様でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。
Q 防災シェルターを地下に設置する場合、深さはどれだけ必要ですが?
A およそ5メートルの深さがあれば設置できます。
Q 核シェルター・防災シェルターに避難時の基本的な流れを教えてください。
A 核爆発後、残留放射能がほぼ無害化するのが約2週間後とされています。2週間~1ヶ月はシェルター内でも快適に過ごせる環境を想定しております。
酸素は、放射性物質や化学兵器で汚染された外気も安全な空気に換える空気ろ過システムを標準装備しています。
水と食料は、2週間から1ヶ月分程度を備蓄するようにしてください。電気は当社で取り扱っている蓄電システムであれば約2週間~1か月間使用できます。
空気清浄機の電源システムがなんらかの事態で故障しても、手動で回す電源装置がついていますので、新鮮で濾過された空気をいつでもシェルターでは確保できます。
またトイレはバイオトイレという清潔な方式のトイレを採用しています。
Q アンカーシェルターには標準で何が付属していますか?
A 二段マットレス、ベッドフレーム、内壁/ドア/配管設備、シンク、浄水器、バイオトイレ、棚、ソーラー充電システム、バッテリー/LED照明、キャビネット、NBC空気ろ過装置などが付いています。
必要なのは身の回りの洋服や必要なもの、そして食料だけです。
Q 建築基準法上の制限はないのですか?
A 地下シェルターに関しては法基準が追いついていないためまだきちんとした決まりはありません。今後整備されてくると思います。
「居住空間として継続利用する地下室」は以前まで認められていませんでしたが、2000年の建築基準法改正により居住空間としての地下室設置が可能になりました。
シェルターは“避難場所”が主目的のため上記規定は当てはまらず、実際のところは“特定の基準がない”ということになります。
もっとも“居住空間”にしても“避難場所”にしても、当社のシェルターはアメリカ軍指導下で開発された本格的かつ世界レベルでスタンダードなシェルターをベースにしています。通常の地下室や他社の安価なシェルターよりもずっと強固で、快適性や居住性にも優れています。
このたびは、当社アンカーシェルターのウェブサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。社長の吉山和實です。英語も喋れない21歳の時にアメリカに渡り、西海岸のロスアンゼルスで建築会社を30年近くにわたって経営してきました。
子どもたちの教育のことも考え、大好きな日本に戻ってきたのが2015年、アメリカの高級輸入部材を使った住宅建築の会社「アンカーハウジング」を日本でも本格的に広げてゆこうとしたその矢先、2017年5月に、偶然、核シェルターを輸入販売する仕事をすることになりました。
大好きな日本人の「ご家族の安全と生命を守る」ことのできる究極の仕事が、核シェルター・防災シェルターなのではないかと自問自答しながら、この6年間無我夢中で仕事をして参りました。一筋縄ではゆかない「核シェルターを提供する」というお仕事。
私は今、この仕事を多くの日本人に伝えてゆくことが、天命なのでは無いかと強く感じています。
世界最高精度の核シェルターを純国内生産で実現し、その素晴らしい製品を、さらに世界に向けて販売してゆこうと考えています。
皆様のお声をぜひ、当社にお聞かせください。これからもまた、お一人お一人に合った、安心、安全のための核シェルターをご提供するアンカーシェルターでありたいと考えています。
アンカーハウジング株式会社アンカーシェルター事業部
代表取締役社長 吉山和實
Copyright ©Ancar Hausing.Inc